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「買い」と「売り」でポジションをもつ

FXを始めるためには、まず『ドルが安いうちに買い、レートの変動によって高くなった売る』こういった流れが簡単に想像がつくと思います。
ただ、FXの場合は『売り』から入る方法もあるのです。
円の価値が安いうちに先に売っておいて、価値が上がれば買い戻すという方法です。
どちらにせよ『売り』と『買い』を1セットで取引になるのです。

この売りと買いをセットで行っていくことを反対売買といいます。

新規注文

まず、ドルを円で買うケースです。
仮に1ドル=110円で「買った」とします。
これで、取引に参加できるドルを所持したため、ポジションをもつことができました。
このポジションをもつことを『新規決済』と呼びます。

しかし、FXの特徴は「買って売る」だけでないのが特徴です。
ドルを売ることからスタートするケースなら、はじめにドルを売ったところで取引がスタート、取引のポジションを得たため『新規決済』になります。

決済注文

「買いから入る」場合ですと、上記の場合1ドル=110円で買っています。
そこでレートが変動し、1ドル=115円になりました。
儲けのチャンスなのでドルを売り決済を執行しましょう。
持っていたドルを売り、ドル買いのポジションを手放すことで『決済注文』となります。

では、「売りから入る」場合です。
この場合、ドルを売ったことがポジションですから、ポジションは手放さなくてはいけません。
儲けが出るチャンスは、円の価値が上がったとき、すなわちどるが安くなったときです。
自分のドルを買い戻し、ポジションを手放しましょう。

取引は新規注文に終わり、決済注文で終わる
「買い」の場合、取引を行うためにお金を払ってレバレッジの効いた『資金』という商品を借りて取引を行っています。
一方「売り」の場合は、『商品』を借り、それを売り、価値が変わったら買い戻すというものです。
借りたものは返さなくてはならないのが世の中のルールです。
買ったものは売って決済。売ったものは買って決済。これがFXの注文方法の基本となっています。
 
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