FXでは単純に「売る」「買う」を繰り返すだけでなく、注文方法の種類がおおいのも特徴のひとつで、用途によって使い分けができるようになっています。
基本となる注文方法と、それらを応用し組合せ注文(IFD注文、OCO注文、IFO注文)などがありますが、その他にも特殊な注文方法があります。
リクオート注文 |
AFT-FXダイレクトトレードの特殊な注文で、ここでは、トライアルコース、ビギナーコース、スタンダードコースのそれぞれのコースによって取引出来る通貨単位が1万通貨、5万通貨、10万通貨と異なっていて、この取引通貨単位を「ロット」と呼んでいます。
リクオート注文では、5ロット以上で取引を行う場合には、直接ディーラーに売買価格の要請を行うことができ、これを利用した注文を「リクオート注文」と言います。
ITX注文 |
為替レートには、買値と売値が存在しその価格差の事をスプレットと呼んでいます。この2つの価格は買いと売りのそれぞれの注文に対して提示されている価格でしか売買を行うことは出来ません。
ITX注文はこのスプレットの範囲内で価格を指定して取引を行うことが出来る注文方法です。
希望の価格で売買相手が居れば、注文がマッチングされたことにより約定することが出来ます。
マッチングされれば実際のレートよりも有利な価格で約定することが出来ますが、マッチングが出来なければ通常レートでの約定になります。
また、1約定あたり700円/ロットの料金がかかる有料オプションになります。 
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